入門クラスとなる5,000円前後の完全ワイヤレスイヤホン。コスパに優れたアイテムを選びたいなら、アジアの実力派ブランドが圧倒的に「買い」。この価格帯でも音質、機能、フィット感、いずれも不満が出ない、良作をピックアップしました。アビオットやファイナル、ビクターは日本ブランドの中でも、とりわけ気を吐くオーディオブランド。日本人の小ぶりな耳にあわせた装着性、音楽の嗜好にあったサウンドを提供してくれる安定・安心の選択肢です。中国勢からはコスパの高さでグローバルで快進撃を続けるQCY、水月雨の新作など、この価格でノイズキャンセリング付きのアイテムを選びました。
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AVIOT「TE-Y1」〜とっても多機能です
- AVIOT
「TE-Y1」
¥4,980(税込)
スリムなデザインのインナーイヤー型。それなのにノイズキャンセリング付きでワイヤレス充電対応、3つのサウンドモードを簡単に切り替えられるなど、とっても多機能。イヤホン単体で最大約9.5時間(ケース込み41.5時間)再生できるタフ設計も魅力です。
FINAL「ZE300」〜すべて、ちょうどいい
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FINAL
「ZE300」
¥OPEN(¥5,980前後)
日本を代表するオーディオ専業ブランドが贈る「沼」の入り口。3色から選べる、おしゃれな「くすみカラー」で指紋がつきにくいマットな外観、片耳4gの小型ボディでノイズキャンセリング付き、そしてバランスの取れたサウンド。すべてがちょうどいい入門機。
QCY「MeloBuds N20」〜コスパ抜群の入門機
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QCY
「MeloBuds N20」
¥OPEN(実勢価格¥4,480前後)
大口径13mmダイナミック型ドライバー搭載、6マイク搭載でハイブリッド方式で最大50dBのアダプティブANCに対応、クリアな音声を実現するハイスペック仕様。低遅延・マルチポイント・外音取り込みに加えて、最大40時間再生に対応。アプリも使えます。
VICTOR「HA-A6T」〜犬のマークの入門機
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VICTOR
「HA-A6T」
¥OPEN(実勢価格5,940前後)
ビクターお馴染みの「犬のマーク」があしらわれた入門機。ファッションに合わせて好みで選べる5色のカラー展開。片耳わずか3.9gで、小耳でもフィットしやすい。3つのサウンドモード(NORMAL/BASS/CLEAR)を気分に合わせて自在に切り替えて楽しめるのもポイントです。
水月雨「SPACE TRAVEL 2」〜自分だけのユニバース
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水月雨
「SPACE TRAVEL 2」
¥OPEN(実勢価格¥4,950前後)
水月雨(MOONDROP)が放つ、宇宙を旅するサウンド「SPACE TRAVEL」第2弾。ちょっと取り出しにくいけどカッコいい唯一無二のデザインで、アプリでEQ調整など自分仕様にカスタマイズできるのも魅力。簡易的なノイキャンもついている。

※この特集記事は2026年6月末刊行のフリーマガジン「プレミアムヘッドホンガイド」から転載、加筆されたものです。
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