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完全ワイヤレス大特集2026|オーディオ専門家 No.1に選んだのは? プロが選んだVGPアワード金賞モデル|専門誌スタッフが選ぶ!完全ワイヤレスイヤホン特集2026夏

いま聴いておくべきアイテム

平野 勇樹
2026年8月31日更新
  • 平野 勇樹

VGPアワードは、約3,000アイテムが参加する、国内最大級のオーディオビジュアルの祭典です。オーディオ評論家10名と販売店の投票を集めて「金賞」を獲得したイヤホンは、プロが認めたNo.1モデルの証。「いま聴いておいて損はない」注目作ばかり。ここから推薦アイテムを厳選しました。

アコースチューンはメタルボディ、ケンウッドはガラス振動板を採用した意欲作。ANKERとJBLはスマートケースによる新しい操作体験を実現。SHOKZは「ながら聴き」とノイズキャンセリングを両立した新しい体験価値を示し、アワード最高位となる「ライフスタイル大賞」も獲得しています。

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ACOUSTUNE「HSX One」〜無線なのにメタルボディ

メリハリのある高解像サウンドで愛好家を唸らせる、日本ブランドの新作。通信の問題からワイヤレスイヤホンとしては難しい、メタルボディの採用に成功。医療系素材「ミリンクス」を振動板とした10mm専用ドライバーを搭載。グラファイトとクリスタルの2色展開。

ANKER「Soundcore Liberty 5 Pro Max」〜ケースが録音機になる

AIチップ「Thus」とウルトラノイズキャンセリング4.0はProと共通ながら、Maxの充電ケースはガラスコートされた大型タッチパネル付きで「AIボイスレコーダー」にも対応。ケース単体で対面録音し、アプリ連携で文字起こしできる。ドルビーアトモス再生やワイヤレス充電も対応。

JBL「LIVE BUDS 4」〜小さく、賢く、静かに

小さなサイズで音質をよりパワフルに、特にボーカルをブライトな傾向に進化させたという新作。タッチ画面付きスマート充電ケースで、スマホなしで直感的に操作できるのも魅力。ノイキャンは適応型に進化。LDACコーデックにも対応。IP55対応で全4色。

KENWOOD「GLASS Core Pro(KH-CRZ100T)」〜ガラスの振動板

創業80周年を迎えるKENWOODの記念モデル。ガラス振動板とMEMSドライバーを組み合わせた、2WAY構成バイアンプ駆動という技術的に尖りまくった仕様。リキッドシリコンのイヤピも新開発。ダイナミックな音で現代的なサウンドにマッチする。K2テクノロジーやLDACも対応。

SHOKZ「OpenFit Pro」〜耳をふさがないのに静か

「ながら聴き」先駆者のフラグシップ。周囲のノイズを抑える「フォーカスモード」を搭載。11×20mmの大型デュアルダイアフラムドライバーで耳をふさいでいないのに低域もたっぷり。ドルビーアトモス+ヘッドトラッキング対応で動画視聴も楽しい。超薄型ニッケルチタン合金イヤーフック採用。全2色。

※この特集記事は2026年6月末刊行のフリーマガジン「プレミアムヘッドホンガイド」から転載、加筆されたものです。

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