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完全ワイヤレス大特集2026|PART1 低予算でも大満足! 5,000円前後でお薦めのアイテムは?|専門誌スタッフが選ぶ!完全ワイヤレスイヤホン特集2026夏

自分らしいカラー?それともスペック重視?

平野 勇樹
2026年8月24日更新
  • 平野 勇樹

入門クラスとなる5,000円前後の完全ワイヤレスイヤホン。コスパに優れたアイテムを選びたいなら、アジアの実力派ブランドが圧倒的に「買い」。この価格帯でも音質、機能、フィット感、いずれも不満が出ない、良作をピックアップしました。アビオットやファイナル、ビクターは日本ブランドの中でも、とりわけ気を吐くオーディオブランド。日本人の小ぶりな耳にあわせた装着性、音楽の嗜好にあったサウンドを提供してくれる安定・安心の選択肢です。中国勢からはコスパの高さでグローバルで快進撃を続けるQCY、水月雨の新作など、この価格でノイズキャンセリング付きのアイテムを選びました。

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AVIOT「TE-Y1」〜とっても多機能です

スリムなデザインのインナーイヤー型。それなのにノイズキャンセリング付きでワイヤレス充電対応、3つのサウンドモードを簡単に切り替えられるなど、とっても多機能。イヤホン単体で最大約9.5時間(ケース込み41.5時間)再生できるタフ設計も魅力です。

FINAL「ZE300」〜すべて、ちょうどいい

日本を代表するオーディオ専業ブランドが贈る「沼」の入り口。3色から選べる、おしゃれな「くすみカラー」で指紋がつきにくいマットな外観、片耳4gの小型ボディでノイズキャンセリング付き、そしてバランスの取れたサウンド。すべてがちょうどいい入門機。

QCY「MeloBuds N20」〜コスパ抜群の入門機

  • QCY
    「MeloBuds N20」
    ¥OPEN(実勢価格¥4,480前後)

大口径13mmダイナミック型ドライバー搭載、6マイク搭載でハイブリッド方式で最大50dBのアダプティブANCに対応、クリアな音声を実現するハイスペック仕様。低遅延・マルチポイント・外音取り込みに加えて、最大40時間再生に対応。アプリも使えます。

VICTOR「HA-A6T」〜犬のマークの入門機

ビクターお馴染みの「犬のマーク」があしらわれた入門機。ファッションに合わせて好みで選べる5色のカラー展開。片耳わずか3.9gで、小耳でもフィットしやすい。3つのサウンドモード(NORMAL/BASS/CLEAR)を気分に合わせて自在に切り替えて楽しめるのもポイントです。

水月雨「SPACE TRAVEL 2」〜自分だけのユニバース

水月雨(MOONDROP)が放つ、宇宙を旅するサウンド「SPACE TRAVEL」第2弾。ちょっと取り出しにくいけどカッコいい唯一無二のデザインで、アプリでEQ調整など自分仕様にカスタマイズできるのも魅力。簡易的なノイキャンもついている。

※この特集記事は2026年6月末刊行のフリーマガジン「プレミアムヘッドホンガイド」から転載、加筆されたものです。

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