毎日着けるイヤホンだからこそ、軽さは正義。実は人気のAirPods Pro 3(片耳約5.5g)よりも軽いモデルは数多く存在します。しかも、音や機能で妥協していない実力派揃いです。重さを気にせず一日中着けられて、価格も手ごろ。そんな”軽量級の本命
“5モデルを厳選しました。
オーディオテクニカは4.6gに重低音を凝縮、アビオットは4.2gで多くの機能を実装しています。Baseusは3.3gの軽さと驚きのコスパ、ゼンハイザーは4.4gで名機譲りの本格サウンド。ビクターは4.9gのおしゃれなイヤーカフ型と、いずれも軽さと個性を両立させたアイテムです。
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AUDIO-TECHNICA「ATH-CKS30TW+」〜小さな筐体、深い重低音
- AUDIO-TECHNICA
「ATH-CKS30TW+」
¥OPEN(実勢価格¥13,930前後)
空気の流れを制御する音響スペースとダクトを配した低域重視の音響構造を持つ、重低音イヤホン「SOLID BASS」。こちらは片耳4.6gの小型ボディにノイズキャンセリングも詰め込んだ入門機。IP55の防塵防水仕様で、イヤホンは汚れたら水洗いできる。スケルトンカラーも選べる。
AVIOT「TE-Q3R」〜詰め込みすぎ注意?
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AVIOT
「TE-Q3R」
¥11,990(税込)
アビオットの看板モデル「Qシリーズ」。ケースまで徹底的にデッドスペースを排した業界最小クラス。イヤホン部は片耳4.2gながら、従来モデルからLDACによるハイレゾ再生、3Dスペーシアルオーディオ、ワイヤレス充電、アダプティブNCの4点を強化。小さいのに詰め込みすぎ、コスパ抜群。
BASEUS「Bass BS2 Lite」〜普遍的な魅力を備える
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BASEUS
「Bass BS2 Lite」
¥OPEN(実勢価格¥3,580前後)
お馴染みのカタチでコスパを追求した、Baseusの新作。10mmドライバーで重低音を強調する「SuperBassアダプティブチューニング」に。片耳約3.3gと軽いインナーイヤー型で、2マイクのAI制御とENCで通話ノイズも抑える。マルチポイント、低遅延モード、IP55防塵防水。
SENNHEISER「ACCENTUM Open」〜伝説的名機を耳元に
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SENNHEISER
「ACCENTUM Open」
¥OPEN(実勢価格¥14,300前後)
インナーイヤー型で長時間でも蒸れにくく、片耳約4.4gと軽快な付け心地。しかしながら音は本格派で11mmドライバー搭載で、オープンエアー型の名機「HD 650」を基準にチューニング。ピュアで色付けのない音色が特長。マルチポイント、AAC対応、IPX4防滴、通話性能もよし。
VICTOR「HA-NP1T」〜軽快な「音アクセ」
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VICTOR
「HA-NP1T」
¥OPEN(実勢価格¥14,800前後)
ビクターが「音アクセ」と名づけた、選べる8色展開のおしゃれなイヤーカフ型。耳に軽く挟む「フレキシブルアジャスト」機構で、メガネを掛けたままでも装着しやすく落ちにくい。犬のマークのステッカー付き。片耳約4.9gと軽く、マルチポイント、IPX4防滴、低遅延モードに対応する。

※この特集記事は2026年6月末刊行のフリーマガジン「プレミアムヘッドホンガイド」から転載、加筆されたものです。
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