毎日使うイヤホンだからこそ、音質や機能だけでなく見た目にもこだわりたいもの。今回選んだのは、思わず手に取りたくなるデザイン性と、日常で使いやすい実用性を兼ね備えたモデルたち。ファッションアイテムとしても楽しめる、グッドデザインの5製品です。
オーディオテクニカはスクエア形状で、おしゃれなバイカラー。北欧ブランドSUDIOはミニマル系。Nothingとソニー、そしてビクターはどこかレトロさの残る、愛らしいスケルトンカラー。水月雨は可愛らしいルックスと本格オーディオ性能を両立し、デザインと音質のどちらも妥協したくない人にお薦めです。
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AUDIO-TECHNICA「ATH-SQ1TW2NC」〜よく見ると違いがわかる
- AUDIO-TECHNICA
「ATH-SQ1TW2NC」
¥OPEN(実勢価格¥12,980前後)
ノイズキャンセリング機能が追加された、定番のスクエア型イヤホン。小さなボディに専用設計5.8mmドライバーを搭載。マルチポイント、IPX5防水、ワイヤレス充電にも対応する。カラーごとにイヤピの色やケースのフタの透明部分の色あいも異なるなど、デザインもこだわり満載。
NOTHING「Ear(3a)」〜ファッショニスタ注目!

- NOTHING
「Ear(3a)」
直販サイト価格15,800円(税込)
シュリンク包装のイメージと、錠剤を入れるカプセルのかたちをミックスさせたデザイン。大口径12mmドライバー搭載でパンチの効いた低音を狙ったチューニング。ノイキャン搭載、新機能「通話・オンライン会議録音」も便利! LDACによるハイレゾ級ワイヤレスにも対応。
SONY「WF-C710N」〜グラスブルーに注目せよ
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SONY
「WF-C710N」
¥OPEN(実勢価格¥16,660前後)
ノイキャンONでも、イヤホン単体で約8.5時間再生できるバッテリーのタフさが魅力。ソニーが独自に開発した5mmドライバーと、圧縮音源を補うDSEEを採用している。デザイン的に注目はグラスブルー色。キズのつきにくい特殊プラスチックでおしゃれな透け感を演出する。
SUDIO「E4 Pro」〜北欧ミニマルの新作
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SUDIO
「E4 Pro」
¥14,900(税込)
ストックホルム発のブランドSUDIOの新作。ハイブリッド方式のノイズキャンセリングに加えて、風切り音を抑えるマイクで屋外での通話にも配慮。10mmドライバー搭載で、マルチポイント、ワイヤレス充電に対応。カラーはミッドナイトブラック、クラウディホワイト、ラテの3色。
VICTOR「HA-A22T」〜おしゃれなくすみカラー
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VICTOR
「HA-A22T」
¥OPEN(実勢価格¥9,570前後)
半透明の「シアー」な充電ケースにキャリーストラップを付属。バッグに提げて持ち歩けるイヤホン。本体はマット調UV塗装による「スフレマット」質感のスティック型で、ノイズキャンセリングを搭載している。3つのサウンドモードを切り替えて楽しめるのもいい。全5色。
水月雨「Pudding」〜可愛らしいのに本格派
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水月雨
「Pudding」
予価¥7,200
中国のHiFiブランド水月雨の新作。可愛らしい名前だが、その中身は本格仕様。ナノチタン結晶コーティングドーム型異方性ダンピング振動板を搭載した10mm口径のドライバーを搭載。エントリークラスながら適応型アクティブノイズキャンセリングや10バンドEQを搭載するなど、機能面でも抜かりなし!

※この特集記事は2026年6月末刊行のフリーマガジン「プレミアムヘッドホンガイド」から転載、加筆されたものです。
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